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エルゴメーターと有酸素運動

エルゴメーター,エアロバイクについてのブログです。室内用自転車で運動しましょう。価格,禁忌,効果,検査,ボート,種類,負荷,中古。エルゴメーターとは、スポーツを実際に行っているのと似た条件の負荷をかけて、運動者の体力測定やトレーニングを行う器具。自転車のペダル踏み運動器やトレッドミルなど。

ジムに通う前に読む本 スポーツ科学からみたトレーニング (ブルーバックス) [Kindle版]

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ジムに通う前に読む本 スポーツ科学からみたトレーニング (ブルーバックス) [Kindle版]

ジムに通う前に読む本 スポーツ科学からみたトレーニング (ブルーバックス) [Kindle版]

 運動科学の知見にもとずいたコンディショニング指導に携わる桜井静香さんの著書。運動科学の学術博士だけあって、科学的にどのようにジムを利用すれば効果が高いかがよく分かる本。
 準備運動の大切さ、筋肉運動(無酸素運動)の後に有酸素運動をする、クイック運動の後にスロー運動をすることでしなやかな形を作るといった、具体的なアドバイスが参考になる。
 あらためて、体を鍛える意味を、健康を守る、若い身体を維持するという視点から学べた。体を鍛えるならば、適当に、無知でやるのがあまりにも愚かで、やはりその道のプロからのアドバイスをお金をかけてもやった方が長い目で見てプラスなのだと思った。
 それにしても1時間くらいでさらっと読みましたが、読んで良かったです。しばらく手元に置いておきます。
 ちなみに、基本的な筋トレの考え方は、著名な石井直方氏の研究にそった形だと考えられます。
Amazon でスポーツ科学の本を探しに来たということは、がむしゃらに「がんばる」「耐える」のではなくて、トレーニングには理屈が必要だということを理解しているはず。この本は、そんな人にぴったりです。
ジム運動は忍耐ではなく、体の変化を頭で理解して取り組むことが大切です。この本には、そんな理屈が丁寧に書かれています。可能性は指摘されているものの実証されていない事柄については「まだ見解は分かれるが~の可能性もある」ときちんと書いている点も信頼性が高いです。
普通に良本です。
著者の色を抑えつつ、フラットな意見で自然に分かりやすく伝えてくれている内容だと感じました。
フィットネス初級者にはこれ以上の本はなかなか無いと思うな。
そこそこ厚いですが、万人に必要な項目ばかりでは無いので意外とさらっと読めて無茶苦茶に
役に立ちます。
むしろ通う前に読むよりは、通ってからの方が良いのでは…
ジムに通い始めて五ヶ月目ですが、どうして
 最初の頃はあんなに頑張ってたのに成果が出なかったのか
 最近は暑いからサボリ気味だったのに驚くような効果が出てしまったのか
の謎が氷解しました。
書いてある事はジムに行き始める後の方が体感的にかえって分かりやすい内容もあります。
○ヶ月も最初は効果が出ないなんて知らない方がいいこともあります。
行きたくない日は休んでもいいんだと初めて知りましたし、そんだけの日数でもいいんですね…
既にジムに通ってる方、是非とも更に効果的にするために読んでみてください。
まだ通ってない方は、通う前に動機付けをしっかり持って下さい。
継続は意外と難しいものですよ。
昔のスポ根時代ではないのですから、効率良く身体を鍛えましょう。
 前半では、上腕3頭と大腿4頭は老化で落ちやすく、上腕2頭と大腿2頭は落ちにくい、記憶力を上げるためにも運動は必須、筋トレと全身運動強化は骨の強化に貢献する、筋トレ後に有酸素運動をする方が成長ホルモンの分泌が増加し、体脂肪がより効率よく燃焼する、筋トレ・ランニング・ヨガ・ストレッチ・エアロビクス・水中トレーニングの効果等が科学的検証に基づいて解説されている。
 中盤以降は、ジム選びのポイント、ウエア-・靴などの選び方、ジムでの運動と、家でも出来るストレッチや運動の方法を絵付きで解説しているが、こちらは触り程度なので、それぞれ専門に書かれた本を参照した方が良いでしょう。
 これを読めば運動の必要性を理解でき、健康維持・増進のために運動せねばというやる気が湧いてくる事と思います。
この本をジムを1回使う金額で買いました。おかげでジムに2回以上通う金額をむだにせずに済みました。所詮、ぐうたらはぐうたら。
ジムに通い始めて2カ月ほど経った後に購入しました。
もちろんタイトル通りに通う前に読み始めてもよろしいかと思いますが、少し通ってから読み始めてもいい本です。
(というよりも通う前だと機具の名前やもろもろの用語などピンときにくいかと思います。丁寧に書かれてはいますが)
ジムには運動の機会(「機械」ではなく「機会」。色々なプログラムに参加できたり色々なマシンがあったり)がゴロゴロ用意されていますが、その選択は個人に任されていますので「どのように組み合わせるのか」「どのように(マシンを)使うのか」が効果に大きな影響を与えます。
ジムのスタッフ・トレーナーに相談もできますが、相談しなくても基本的なことがわかる、また相談する際もこの本の知識があるないでは相談の仕方(というかトレーナーさんの話の理解度)がかわってくるように思います。
モノクロ印刷のせいもあり運動の図解部分は正直わかりやすいとは言い難いですが、(そこが星マイナス1)理解してから効果的に運動を続けたいという方にはコンパクトな良本だと思います。



ジムに通う前に読む本 スポーツ科学からみたトレーニング (ブルーバックス)

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